カテゴリ: みずのタイムトラベル( 7 )

建築家と巡る城下町「みずのタイムトラベル」

まちを歩くと、不自然な道の造りに気づいたり、ところどころに聞き慣れない町の名前を目にしませんか?300年をさかのぼり、みずとともにかわりゆく松本城下町をあるいてみましょう。

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写真:2013 みずのタイムトラベル城南編



開催日時
「城西編アンコールツアー」5月3日(火祝) 9:30 〜 12:30 
「近代編」4 月30 日(土)5 月7 日(土)21 日(土)28 日(土9:30 〜 12:30
 
   
時間
3時間程度

集合場所
城西編:松本城太鼓門 ※解散場所も松本城太鼓門となります
近代編:松本市美術館1F情報交流館前(レストラン横)


参加費
「城西編アンコールツアー」 300円
「近代編」 無料j

定員
各回先着15名

申し込み・問合せ
電話  松本市美術館 ☎ 0263-39-7400 予約開始/ 4月8日(金)9:00 〜
*予約に空きがあれば、当日も申し込みを受付致します。
 
内容
歴史ある松本城下町を、現代から江戸時代にさかのぼって歩きます。今回は松本城周辺を歩き、
水の歴史とともに変化してきた人々の暮らしや町の様子を感じながらタイムトラベルします。
ナビゲーターは、日本建築家協会JIA長野県倶クラブの建築士のみなさんです。
いままで知らなかった松本の新たな一面を垣間見て、松本というまちをさらに大切に思うことのできるツアーです。

城西編:詳しくは >>>城西編紀行 をご覧ください。

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by mizunosanpo | 2016-03-15 10:00 |  みずのタイムトラベル

みずのタイムトラベル城西編 米山文香さん

旅行社みずのさんぽ2012
建築家と巡るみずのタイムトラベル-城西編-
案内人の一人、米山文香さんに
今回の見どころを教えていただきました。

 今回のコースは、外堀と総濠に囲まれた三の丸の西側半分と、六九、その西側に明治以降に開けていった西堀・今町です。三の丸は上級の武士、大名が住んでいたので大名町という地名になっています。古地図をみるとその敷地の大きさが判ります。今はその敷地の区割りはほとんど残っていませんが、真ん中の大通りとそれに交差する小路(町割り)は江戸時代のまま残っています。明治になり、武士という職業がなくなり、文明開化の流れに乗り、三の丸にあった大名屋敷はたちまち姿を消し、郵便局・警察署・師範学校・税務署・郡役所などの公的施設や、演芸場・料亭や商店・事務所などが建てられ、堀が埋め立てられて庶民が気軽に入れる街になっていきました。それにつれ、西堀には安曇野方面から松本の町にやってきた人々が得たお金で羽を伸ばしていった歓楽街ができ、今町には問屋街が形成され、六九もハイカラな建物が造られ後にはいち早くアーケードが取り入れられた近代的な町が造られていきました。現在の街の中心は駅前周辺になり、取り残された感のある場所ではありますが、だからこそ残っている歴史の形跡や建物をリノベーションして素敵なカフェや店舗に使われている例が増えているのもこの地区の魅力です。

 ・三の丸(大名町・土井尻町):上級・中級武士の屋敷があった。屋敷稲荷や、古地図にも残る新井家の朱塗りの赤門、西総堀土塁跡(発掘調査後公園に整備されている)などを見ることができます。

 ・美術稲荷 : 一般的には商売繁盛の神様とか、狐の金色に輝く毛並が豊穣な稲作に通じ農業の神様と思われる稲荷ですが、武家地であったこの界隈に稲荷が多く残っています。それは、狐には化かす霊力、知恵が有り、立身出世に通じるというところから武士のお屋敷の守り神として祀られるようになったとの説もあります。その中でこの美術稲荷は、祀られている白狐が美しく術に長けているところから命名されたそうです。稲荷は屋敷敷地の北側に祀られる事が多く、古地図と照らし合わせてみるとここが敷地の区画の北端であったことがわかります。

 ・安立寺 : 幕末の廃仏毀釈で多くの寺が無くなったが、明治4年の廃藩置県で藩が消滅し、廃仏の勢力が弱まって寺が復活してくる流れの中で、元武家地であったところと西堀の土塁を崩して平らにした部分に造られました。

 ・塩井の湯 : もとは裏町(東町のほう)にあったが大火で焼けて、この地に移ってきた、鉱泉の銭湯。建物は大正末期ころの建築で、外壁の洗い出し(現在は上にペンキが塗られている)、レリーフ、内部の天井の模様打ち出し鉄板、昔のままの下駄箱などが見どころです。また、敷地内には社殿の無い稲荷が祀られています。西側の小路はいわゆる花街で、はす向かいの長屋の二階の手摺から銭湯のお客でもあったお姐さんが手を振っていたそうです。

 ・堀の排水路、道型の形跡 : 外堀の一番低かった場所が西南の角で、ここから堀の水を排水していた水路と広場のようになっていた道型の形跡が古地図のまま残っています。二の丸公園への管理用道路の途中にある石積みは、残念ながら新しいものですが位置は外堀のお城側の石積みの位置とほぼ同じだと思われます。

 ・若宮八幡と西不明門(にしあかずのもん) : 堀の中に張り出し、つまりは本丸までの距離が狭くなって防衛上不利になる構造の若宮八幡ですが、これは、代々の城主が守ってきていた聖域であり、手をつけると祟られる場所として恐れられていたから。大正3年に社殿が北の松本神社の横に移された後も、この場所の工事をする場合には、工事関係者はそうとう拝んでからやるそうです。若宮の西側には明治13年に監獄などが造られ処刑場もあったり、なにやら物騒な雰囲気のする一角ですが、昭和になってからは遊園地などがあった時代が有りました。西不明門は普段は使用しない門で、殿様が西の狩場への出入りに使ったとか葬式のときのみ使ったとか言われています。現在税務署や夜間急病センターがある辺りは馬出しだったのですがその形跡は残っていません。西不明門のあった辺りに立つと、平城とは言え、外堀と内堀の場所の高低差が有り、堀の内側には土塁、さらにその上に高い塀が築かれていて外から城内の様子が見えないようになっていたということが窺い知れます。

 ・和洋折衷文化住宅 : 税務署の前に2軒並んで建つかわいらしい住宅。昭和13年頃の建物で、和風の住宅に洋風の応接間を併せ持った、大正昭和初期に流行ったモダン住宅です。市内各所に見られます。

 ・松本市医師会の建物の下に、総堀の名残りのように水路が流れています。古地図に描かれている堀の排水の水路とほぼ同じ位置に水路が西に向かってあり、かつて蓮池や田んぼを堀からの水が潤していたことと思われます。

 ・隠れ湧水 : 西堀通りの空き地に、鉄板の蓋の下でこんこんと湧いています。お隣の古物商の一角には湧水を使った水飲み場があります。西の総堀は大正10年頃埋め立てられて、市営住宅が建てられました。

 ・西堀の飲み屋街 : 狭い路地から入る建物の中のトンネルのような通路に面してお店が並んでいて、ちょっと怪しい雰囲気です。路地は昔の水路に沿って今町まで続いています。

 ・東宝セントラル(解体) : 昭和2年に建てられ、木造4階建てで地下(奈落)もあり、アーチ窓と女性の姿のモチーフの飾りが特徴的でした。施工は地元の筒井組工務店。当初『松筑座』として華々しく興業、その後経営難から小林一三(阪急東宝の創設者)の手に渡り、昭和13年に改装し『松本宝塚劇場』となって歌劇団の公演もされました。昔は花道の奥に警察席というものが有り、サーベルを下げたお巡りさんがいて、スカートが短すぎるとか難癖をつけていたそうです。解体前は映画館でした。

 ・旧宮坂薬局(現 ラボラトリオ) : 昭和8年築の鉄筋コンクリート造(壁の部分はブロック)の3階建てで、屋上で一杯、なんてことも。1階が店舗、2階が調剤実験室(今の店舗の名前の由来となっている)、3階が大空間の会議室(天井中心飾り有り)かつてはバルコニーがあり、今町通りの近代化事業で道路拡幅のため切り取られてしまったが、側面の壁にはバルコニーのレリーフの一部が残されている。大正時代に流行ったスクラッチタイルと石造りに見せる洗い出しの壁仕上げ、窓周りなどのレリーフの懲りようなど見ごたえがある建物。高橋寅次郎設計、筒井組工務店施工。市内では旧片倉製糸工場跡に建つカフラス(S4)、大名町の(S5)に次ぎ3番目に古いコンクリート造の建物でしょう。大正中ごろに流行したスペイン風邪のおかげで商売繁盛となり、お金をかけた建物を造ることができたのだそう。

 ・女鳥羽川の犀川通船 : 天保3年に95年もかかって許可が得られ、犀川の下流の信州新町から女鳥羽川の千歳橋までの船運がありました。許可がなかなか下りなかったのは、街道筋の旅籠・運送業者たちの反対が強かったから。船の通行のため、女鳥羽川には橋が少なく、今町の南の辺りで船の渡しがあったので、そこにある神社は渡神社と言います。明治の後半には鉄道が通ったために船運も衰退してしまいました。

 ・山屋御飴所 : 大正? どっしりした土蔵造り、銅板の雨戸戸袋、バルコニー周りのスクラッチタイル、あうんのガマ、など。もとは肥料などを扱う商店で、セメントや陶器類の販売なども扱い、飴は副業だったそうです。今は飴だけですが、向かいに飴の製造工場が有り見学することが出来ます。

 ・10cm : 昭和初期? タバコ屋だった建物をクラフト作家のギャラリーに改装して使われています。カウンターにモザイクタイルでタバコのパッケージをデザインしてあります。

 ・六九商店街 : 江戸時代、この場所に町方の事務をつかさどる町奉行屋敷などがありました。いわゆる官庁街でした。なぜ三の丸からも外れた外郭にあったかというと、本丸御殿が火事で焼けて財政難で再建できず、二の丸御殿だけでは手狭になったから、空いていたこの場所に造ったというわけです。通りの南側には籾(もみ)蔵や米蔵などがありました。それらが出来る前、ここに6×9=54棟の厩(うまや)があったから六九という名前になったとかいくつか説がありますが・・・。明治になると、開産社の植物試験場、発明家臥雲辰致のガラ紡の織物工場など、新しい産業に取組む会社が出来たり、東の端には擬洋風の郵便局が出来たりと、先進地的な場所でした。その後商店街になり、大正・昭和初期に流行った、土蔵造りなどの既存の建物の通りに面した面を洋風の建物にしつらえる、看板建築が多く造られたり、アーケードを取り入れたりと、変化が大きかった街です。南側は再開発事業で高層のマンションになり、昔の面影も有りませんが、北側や西よりの辺りでは古い建物をリノベーションして新しく商売を始める人が出てきて、これからが楽しみな感じです。

 ・M邸 : 大正9年頃に建てられた本格的和風住宅(玄関が障子!)門柱の表札も風情あるもの。養蚕に使う蚕網の工場を営んでいた方の隠居宅で、台所は無く、食事は本宅から運ばれたそう。隣には夜行稲荷があります。

 ・あをぐみ(最近リノベーション) : 昭和10年頃と思われる擬洋風木造建築。コーニスなどのディテールが結構凝っています。

 ・壁井戸(レール井戸) : ビルの壁から、建具の上吊レールの筧が出ていてそこから木で作られたフネにちょろちょろと水が垂れています。明治20年頃掘られた井戸から、このビルに使う水すべてをまかなっていて余剰をここから出しているのだそう。この界隈はある地主の持ち物で借家が建ち、共同井戸が掘られていてみんなで使っていたそうです。

 ・新井家の赤門 : 古地図に残る新井家の朱塗りの門。屋根を腕木で支える『腕木門』。敷地内にはおそらく武家屋敷の時からあると思われる池があります。

 ・西の総堀の土塁跡(土塁公園) : 発掘調査された土塁の断面などを、パネルなどで説明してあります。堀を掘った土を約3mの高さの山にし、その上に塀が3m近い高さで造られていたので、外側から城内の様子はほとんど見ることは出来ませんでした。

 ・屋内水族館 : 民家の一角の壁に囲われた部分に池があります。ちょっと『不思議空間』です。

 ・旧勧銀ビル(現 アルモニービアン) : 昭和12年築の鉄筋コンクリート造。地盤が悪いため松杭が使われています。地下水位が高い場所で常時水がある場所だと松丸太は腐らないのだそうです。もと営業室の天井のレリーフ、金庫室が残っています。東面の窓は先が尖った尖頭アーチ。かつては外壁の上部にもレリーフがありました。

 ・大名町通りの井戸 : 災害時の飲料水も兼ねて整備された井戸。市内何箇所かに有り、石材を使い、水の落とし方にひと工夫したものを見て歩くのも楽しいです。
by mizunosanpo | 2012-05-08 10:39 |  みずのタイムトラベル

みずのタイムトラベル城西編 建築家紹介 藤松幹雄さん

旅行社みずのさんぽ2012
建築家と巡るみずのタイムトラベル-城西編-
建築家紹介:藤松幹雄さん
おすすめポイントについてお話しいただきました。



藤松幹雄さんプロフィール
・日本建築家協会 JIA長野県クラブ
・藤松建築設計室 代表
  藤松建築設計室 http://f-a.jp/

タイムトラベルツアー申込み・問合せ mizunosanpo@excite.co.jp
by mizunosanpo | 2012-05-06 00:44 |  みずのタイムトラベル

みずのタイムトラベル城西編 建築家紹介 山田健一郎さん

旅行社みずのさんぽ2012
建築家と巡るみずのタイムトラベル-城西編-
建築家紹介:山田健一郎さん
ルート概要についてお話しいただきました。



山田健一郎さんプロフィール
・日本建築家協会 JIA長野県クラブ
・山田建築設計室 代表
  山田建築設計室 http://www15.ocn.ne.jp/~ya-ao/

タイムトラベルツアー申込み・問合せ mizunosanpo@excite.co.jp
by mizunosanpo | 2012-05-05 22:12 |  みずのタイムトラベル

みずのタイムトラベル城西編 建築家紹介 川上恵一さん

旅行社みずのさんぽ2012
建築家と巡るみずのタイムトラベル-城西編-
建築家紹介:川上恵一さん
みずのさんぽで伝えたいことをお話しいただきました。



川上恵一さんプロフィール
・日本建築家協会 JIA長野県クラブ
・(有) かわかみ建築設計室 代表
  かわかみ建築設計室 http://kawakami.org/

タイムトラベルツアー申込み・問合せ mizunosanpo@excite.co.jp
by mizunosanpo | 2012-05-04 21:10 |  みずのタイムトラベル

建築家と歩く城下町「みずのタイムトラベル 城西編」

建築家と歩く城下町「みずのタイムトラベル 城西編」参加募集中
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写真:2011みずのタイムトラベル
まちを歩くと、不自然な道の造りに気づいたり、ところどころに聞き慣れない町の名前を目にしませんか?
300年をさかのぼり、みずとともにかわりゆく松本城下町をあるいてみましょう。

建築家紹介 川上さん

建築家紹介  藤松さん
建築家紹介 山田さん
建築家紹介 米山さん

開催日時
5月3日(木祝)10:00~
6日(日)、26日(土)①10:00~ ②14:00〜

時間
各回 2時間程度

集合場所
松本城太鼓門 旅行社みずのさんぽ

参加費
700円

定員
15名

申し込み・問合せ
メール  mizunosanpo@excite.co.jp
直接申し込み  会期中に旅行社みずのさんぽ(松本市美術館情報交流館又は松本城太鼓門)にお越しください。
 
内容
歴史ある松本城下町を、現代から江戸時代にさかのぼって歩きます。今回は松本城の西側を歩き、
水の歴史とともに変化してきた人々の暮らしや町の様子を感じながらタイムトラベルします。
ナビゲーターは、日本建築家協会JIA長野県倶クラブの建築士のみなさんです。
いままで知らなかった松本の新たな一面を垣間見て、松本というまちをさらに大切に思うことのできるツアーです。

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by mizunosanpo | 2012-03-11 16:58 |  みずのタイムトラベル

パンダのみずくち

「パンダのみずくち」のご紹介

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こちらパンダです。なんだかわかるでしょうか?

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こちら全体像です。常法寺小路という昔から残っている道の脇に
水路があります。そこから流れ出てくる湧水の目印としてパンダを置いてみたのです。


パンダを見てなんだろうと思う。あっ水が流れてる!と知らせるものです。


この少し笑える作品は陶器で作られているのですが、
作家は水垣千悦さん。


みずまきあるき「松本城下町みずのタイムトラベル城北編」のルートにパンダがいるので
ぜひとも探してみてください。
by mizunosanpo | 2011-05-21 08:38 |  みずのタイムトラベル


豊かなくらしは日々みずみずしくあること。水と工芸とともに街を楽しむお散歩やスポット、グッズを提案する「旅行社みずのさんぽ」と印刷表現でものづくりを楽しむスペース「井戸端プリント」の紹介


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