カテゴリ: 2011旅行社みずのさんぽ( 27 )

本日のつぶやき

みずのつぶやき
今日は旅行者みずのさんぽの最終日。天気はあいにくの雨でしたが、沢山のお客さんに来ていただきました。
中には皆さんが書いたつぶやきをみて時間を過ごす方もいました。『試験管につぶやきを書いた紙をさすことで、自分たちで展示品をつくってるようですね。』というコメントもいただきました。

まさしく、みなさんのつぶやきで試験管はぎやかになりました。

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それではさっそく、本日のつぶやきです。

松本の井戸はいろいろあって楽しい!!
音・空気・全てが違って、
心が安らいだ

松本の湧水を色々みてまわっていただいたようです。まだまだ奥が深い松本湧水。次はどのような発見があるか楽しみですね!

さりげなく流れている
水場の水たちにも
いろんな物語があり
それを
少し知れたことが
たのしかったです
きっとどこにでも
物語があって
いつもはしらずに
通り過ぎているのかなぁ


湧水は少しずつ味が違うように、地上や地下を通ってくるルートも違います。そのことを思うと、水にもいろんな物語があったのだなぁとしみじみ思います。

ずっと水が綺麗な
街でありますように


街の住民の方達のおかげで今も湧水は綺麗に流れ出ています。"ずっと水が綺麗な街"であり続けるよう、皆さんも松本の湧水を好きになって下さいね!

つぶやきツアーに参加して下さった皆さん、ありがとうございました。そして素敵なつぶやきもありがとうございました。また来年も、来て下さいね。
by mizunosanpo | 2011-05-29 17:19 | 2011旅行社みずのさんぽ

建築家と巡る城下町みずのタイムトラベル 建築家紹介4

みずのタイムトラベル建築家紹介 5月28日編

建築家さんたちに今回のツアーのお勧めポイントをお伺いしています。
5月28日のツアーの担当は藤松さんと米山さんです。



藤松幹雄 藤松建築設計室 




米山文香
今回の見所は、なんといっても、城下町の面影が其処彼処に残っているということです。
昔のままの町割り、水路(石積み)、辻井戸・・・・

町割りは、大きな区画が中級武士、小さな区画が下級武士、区画が書かれていない町人地。
これらが、ほぼ原型に近い形で残っています。
お城の北東で善光寺街道から町人地で隔てられた部分が中級武士の居住区です。(新町・田町・袋町)
上級武士は、城主を守るため総堀の中である三の丸に住んでいました。
総堀の外(城郭の外)に、中級武士、町人、下級武士が住み、さらにその外側に防衛空間として寺社が置かれました。岡の宮神社と安楽寺は鬼門除けの寺社です。
松本の城下町は「四神相応の地」、正面の南(朱雀)に窪地、背後の北(玄武)には丘陵、東(青龍)には川、西(白虎)には大きな川や道がある理想の地相に造られています。今回のコースには北の玄武の十王堂跡があります。

 玄武ってなに?
北方を守護する聖獣で、脚の長い亀に蛇が巻き付いた形あるいは尾が蛇となっている。玄とは黒を意味し、五行説では北方の色とされる。

 十王堂ってなに?
十王とは冥界で死者の罪業を裁く10人の裁判官のことで、それを祭ったお堂が十王堂です。城下町を守るために東西南北の出入り口に置かれましたが、廃仏毀釈の際に廃墟となってしまいました。



 見どころ+α
・お城には井戸が有りませんでした。地蔵清水の井戸(市役所西北側の交差点辺りにあった)から木樋を使って二の丸御殿などに水を引いていたそうです。有事の際は、水が確保できなくなる可能性があるお城だったなんて驚きです!

・辻井戸が何箇所か残されていて、今でも水があるのを見ることが出来ます。三の丸の上級武士の居住区では、一軒に1基の井戸が設けられていましたが、中・下級武士ともなると共同の井戸でした。また、町人と武家では、どんなに近くても、同じ井戸は使わなかったそうです。女鳥羽川より南では湧水が豊富でしたが、北の範囲では、掘り井戸が造られました。

・町割りの道筋が、城下町地図とほぼ同じ形で残っています。敷地の割りもほぼ残っているので、下級武士の居住区だった部分と中級武士の居住区だった部分では、敷地の大きさがまったく異なるのが見て取れます。また、街道沿いの町人町も、いわゆる『うなぎの寝床』的な間口に対して奥行きがある敷地割で、奥のほうに土蔵や庭が垣間見れる部分があります。

・紙漉き川が、ほぼ開渠(蓋掛けされていない状態)で残っています。側面が石積みである部分が多く、昔のままのルートで住宅地の隙間を流れている姿は風情を感じます。紙漉き川の名前の由来は、水源地である岡の宮神社の近辺で、神社に上納するための紙漉きが盛んに行われていたからだといわれていますが、紙漉きは、主たる職業としてではなく副業として行われていたために資料が残されておらず、具体的な場所などはわかりません。また、岡の宮神社の東北辺りに大きな池が有リ、十返舎一九が松本を訪れた際、舟遊びをしたという記録が残されています。この池は、女鳥羽川の氾濫で消失してしまいました。

・北の下級武士の居住区内に下級武士の住宅である、県宝『橋倉家住宅』が有ります。井戸も残っています。この建物は数年前まで貸家になっていたので、水周りなどの増・改修工事がされてしまっていますが、渡り廊下で行く雪隠と隠し部屋のような2階の部屋はほぼ昔の状態です。下級武士は少ない禄で食べ繋ぐため、敷地内には見のなる木を植えたり野菜を作っていました。ここにも柿・杏などが植えられています。また、常法寺小路の北の『木下尚江生家跡』にも、杏の木の切り株が残っています。※橋倉家住宅は松本市文化財課に予約をすれば見学できます。木下尚江生家は松本市建物野外博物館『歴史の里』に修復移築されています。また、重文開智學校の東のほうに『高橋家住宅』(下級武士の住宅)が土・水曜日のみですが無料公開されています。

・古地図を見ると、北の下級武士の居住区である萩町の道幅が他と比べて広くなっています。この部分は善光寺街道に面して武家地が造られたため、目隠しのために萩の垣根がつくられていたためです。武家屋敷では、守備のために垣根には棘が大きくて堅いカラタチを植えることがよく有りますが、萩の垣根なら街道を歩いてやってきた旅人たちはホッとする空間だったのではないでしょうか?今はアスファルト舗装された国道ですが、当時の形の名残を見ることが出来ます。

・石積みについて。今の石積みは石と石の隙間をモルタル詰めします。昔の石工は、積む石の面と面がぴったり合うように鑿(のみ)を使い石を刻みました。そんな手間暇かけて造られた石積みは、五感に響くものになります。松本地域では、『山辺石』という青緑がかった色の硬い石を土蔵の基礎などに使ってきました。(今では搬出の制限があります)基礎の通気口に石で開閉できる細工がされているものも有ります。見つけられますか?(^^)

・善光寺街道が鍵の手になっている部分の中ほどから北に入る常法寺小路、その入り口東側の建物は明治元年の築で『招き造り』といわれる様式。小路の両脇にそそり立つ塗り壁、基礎の石積み、見越しの松・・・異次元空間のようです。

・堀を掘った時の残土を堆積した『土塁』が残っています。味噌屋さんの西にある、捨堀の土塁には祠が祭られています。この捨堀の南半分は、古地図の形がほどそのまま残っています。

・片端の堀の通りには、擬洋館が立ち並んでいます。明治の大火で焼けた後に造られたものです。ドイツ留学帰りの医師によって建てられた宮嶋医院はその中でも別格です。旧市庁舎をはじめ、市内の擬洋館の多くを手がけた佐野工務店の手によるものです。建設当初は、道路に面した2階の部分はバルコニーでした。2階の居住スペースの天井は、大正時代に流行ったゴージャスな模様型押し鉄板が張られています。この天井は、他の擬洋館でも使われています。今回のコースでは有りませんが、下馬出しにある甘味処『塩川』と土居尻の銭湯『塩井の湯』でも、デザインはさっぱりしたものではありますが、型押し鉄板の天井を見ることが出来ます。ちなみに、塩川のクリームあんみつはアイスが他のお店に比べて大きめです。塩井の湯は沸かし湯ですが鉱泉でよく温まります。建物外観も擬洋風で一見の価値があります。足を延ばしてみてください。


今週末も松本城太鼓門支店でお待ちしております。
by mizunosanpo | 2011-05-23 15:12 | 2011旅行社みずのさんぽ

城下町みずのタイムトラベル 5月21日レポート

みずのタイムトラベル 5月21日レポート

みずのタイムトラベル城北編も3回目です。
5日からちょっと日があきましたが
朝から天気もよく、まず一安心^^

午前中のミニツアー、城東編は予想以上にお客様がいらっしゃいました。
スタッフとしてツアー初参加の私は、緊張してました;;
写真も撮り忘れてしまいました...すみません......
至らぬ点も多かったかと思いますが、ツアーが終わった後
お客様に「楽しかったよ」と声をかけていただき、嬉しかったです!

さて午後の城北編。
こちらも多くの方にお越しいただき、ツアーは大所帯に。
スタート時はご案内の都合上、2チームに別れなくてはいけないほどでした。
大人数で歩くのって散歩というより遠足の気分も味わえて
なんだかウキウキしました。

朝から暖かかったのですが、午後になると気温もピークに。
暑いっ!
過去観測史上最高の32.3℃を記録し、日本一暑い一日となりました。
どうりで暑かったわけです。

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みなさん半袖です。
岡宮神社でいただくお水がおいしかった!!!

橋倉家の見学もさせていただきました。
中に入ると涼しく、武家屋敷の夏は過ごしやすそうです^^

ゴールした後は恒例、記念撮影もしました。
今回参加してくださったみなさま、ありがとうございました!


次回28日(土)はタイムトラベル最終回です。
お天気が良かったら、タオル、水筒、帽子あった方がいいかもしれません。
無事に晴れてくれますようにっ
by mizunosanpo | 2011-05-21 23:30 | 2011旅行社みずのさんぽ

建築家と巡る城下町みずのタイムトラベル 建築家紹介3

みずのタイムトラベル建築家紹介 5月21日編

今週末は待ちに待ったタイムトラベル3回目。

5月21日の担当は荒井さんと山田さんです。
山田さんは初の登場となりますのでご紹介いたします。

後ろにあるのは松本の中心地の模型です。

山田健一郎

by mizunosanpo | 2011-05-16 17:26 | 2011旅行社みずのさんぽ

本日のつぶやき

旅行社みずのさんぽにあるガラス管をご存知ですか
みずばを巡ったみなさんのつぶやきを展示している、アナログ版のツイッターです。

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そこで、みなさんの素敵なつぶやきを紹介したいと思います。

  じょぼ ごぷ とくとく
  こぽ かぷ しとしと
  ちょろ じょろ わいわい
  たぽ ぽろ きゃいきゃい
  ごぽり ごぽり だぷん
  ぜんぶ ぜんぶ やさしく たのしい 水の声でした。

花唄ツアーにも参加していただいた方でしょうか?湧水のわき出る音を耳を澄まして聴く音と、それを囲む人々の賑わいも聞こえてくるようですね。

  私の住んでいるところは水郷の町柳川ですが
  松本のわき水はとてもきれいでおいしかったです。
  又、水草が水の流れの早さでいろいろあるなーと思いました。
  町の様子を見ることができてよかったです。

松本の湧水は、人々の日常にとけ込んでいます。違う視点で湧水をみるのもおもしろいですね。

  新しい出合いの
  みずみずしさ
  今日 ありて

人の出会いも新しい発見との出会いも、みずみずしい日常のひとつですね。旅行社みずのさんぽでこの場を提供できたことはとてもうれしいことです。

本日のつぶやきは以上です。これからも、随時つぶやきを募集しています。みなさんの何気ないつぶやき待ってます!
by mizunosanpo | 2011-05-07 21:37 | 2011旅行社みずのさんぽ

みずのタイムトラベル 5月5日

みずのタイムトラベル 5月5日 記録

5月5日が初日だったミニツアー。
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案内人は学生二人。と、この日は特別に建築家の米山さん。

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これは...なんでしょう。ミニツアーに参加してのお楽しみです。

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学生たちの案内、楽しんでいただけましたか?


そしてタイムトラベル城北編。
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この日のナビゲーターは荒井さんと、ミニツアーに引き続き米山さん。

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風がよく通る家の中はひんやりしていて休憩にはもってこい。

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元気いっぱいな2人!「かぎのて」覚えてるかな?

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普段だと通らないような小道。そして建築家さんたちの知識と視点。

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記念撮影。

5月5日のツアーに参加してくださった皆様、ありがとうございました。
そしてお暑い中 本当にお疲れさまでした。
白い雲と青空と新緑が気持ちのいい絶好のさんぽ日和でしたね。

お客様同士の「どこから来たの?」という会話などから
人の温かみをほっこり感じるようなツアーでした。

またのご来店お待ちしております。
by mizunosanpo | 2011-05-05 01:00 | 2011旅行社みずのさんぽ

池上喫水社参り

「池上喫水社参り」参加募集
湧水とガラスと珈琲のインスタレーション と薮崎志穂による湧水のあるお庭めぐり

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開催日
 5月7日(土)、8日(日)13:00

集合場所
「旅行社みずのさんぽ」松本市美術館1階情報交流館

所要時間
1時間程度

参加費
500円 マップ付き

申し込み・問合せ
メール mizunosanpo@excite.co.jp
直接申し込み 旅行社みずのさんぽ(松本市美術館情報交流館)にお越しください。
5/1〜5/29 土日祝日*14、15日を除く 10:00〜17:00

内容
池上喫水社の珈琲は、松本の有名な湧水からお家の湧水まで幅広くつかっています。それぞれの場所で湧水の味が違うことから、珈琲の味も違います。湧水の味の違いの秘密を水の専門家を招いてひとつひとつ丁寧に説明いたします。普段は眺めることができない、各家庭の湧水のある風景もお楽しみください。
by mizunosanpo | 2011-05-03 09:05 | 2011旅行社みずのさんぽ

建築家と巡る城下町みずのタイムトラベル 建築家紹介2

みずのタイムトラベル建築家紹介 5月5日編

建築家さんたちに今回のツアーのお勧めポイントをお伺いしています。
5月5日のツアーの担当は荒井さんと米山さんです。

今回は荒井さんをご紹介します。

荒井洋

by mizunosanpo | 2011-05-03 08:44 | 2011旅行社みずのさんぽ

みずのタイムトラベル 5月1日

みずのタイムトラベル 5月1日 記録


遅ればせながら5月1日のタイムトラベルをご報告。

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ナビゲーターは藤松さんと川上さん。

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初日から定員以上のお客さまにご参加いただきました。

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古地図を見ながらのさんぽはいかがでしたか?

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建物に残る歴史的な特徴のあれこれ。
皆さまから「へぇ~!」「おぉ~!」という声が上がるたびに、やはり松本の町並みは面白いのだと実感。

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心配だったお天気模様。
雨もさんぽが終わるのを待っていてくれたかのようでした。


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最後に記念撮影。

参加してくださった皆様、長時間のさんぽお疲れさまでした。
そして本当にありがとうございました。

てんてんてん と響くでんでん太鼓の音と皆さんの笑顔が印象的な
なんだかアットホームな 素敵なツアーでしたね。

またのご来店お待ちしております。
by mizunosanpo | 2011-05-01 23:50 | 2011旅行社みずのさんぽ

松本城太鼓門支店

松本城 太鼓門支店がオープンしました
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旅行社みずのさんぽの支店が、松本城の太鼓門に期間限定でオープンします。ここでは、城下町周辺の水と工芸と歴史を楽しむさんぽツアーの予約受付やさんぽを楽しむ道具を展示販売します。お気軽にお立ち寄りください。

開店日
5月1、5、21、28日

時間
10:00~16:00

場所
松本城太鼓門

さんぽツアー
建築家とあるく城下町「みずのタイムトラベル 城北編」 さんぽ時間 2時間半
城下町「みずのタイムトラベル 小回り城東編」 さんぽ時間 30分

さんぽ道具
マップ 「みずまきあるき 城下町みずのタイムトラベル城東編」
マップ 「みずまきあるき」  源地エリア(女鳥羽川以南)
陶器・ガラスの みずさじ、みずさじふくろ

問合せ
メール  mizunosanpo@excite.co.jp
by mizunosanpo | 2011-05-01 10:00 | 2011旅行社みずのさんぽ


豊かなくらしは日々みずみずしくあること。水と工芸とともに街を楽しむお散歩やスポット、グッズを提案する「旅行社みずのさんぽ」と印刷表現でものづくりを楽しむスペース「井戸端プリント」の紹介


by mizunosanpo

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